ちひろちゃん☆

3月16日 午後3時37分
2852g 元気いっぱい生まれてきました~

朝からいつもと違う張りがあり、
お昼にたんぽぽへ入院された時はまだ余裕の表情。
「今回はゆっくりな気がする~」とおっしゃっていました。
パパとお兄ちゃん・お姉ちゃんが駆けつけてくれるとだんだん陣痛が強まり、
3~4分毎の陣痛に。
足浴もツラくなり、分娩室へ移動。

「座ってると楽かなぁ~?」と、バランスボールに腰かけ、上手に力を抜きました。
陣痛の合間にお話しながらだったのですが…
ちひろちゃんとママの準備ができたのでしょう。
突然ぐ――ッと力が入りだし、
立ちあがったママは2・3回のイキミで元気な赤ちゃんとご対面されました。

陣痛が心地よく、心からの力添えとエールを送っていると、痛さも和らいで、
生まれ出るちひろちゃんと1つに溶け合ったような気がしました。
貴方を十月十日、身ごもれて、私は本当に幸せをつかめました。
ありがとう。

パパへ
貴方のおかげで、私はちひろちゃんをこの胸に抱くことができました。
たくさんの「ごめんなさい」を、「ありがとう」に変えてくれました。
どんな時も信じ抜いてくれましたね。
いっぱい、ありがとう。

今回はお産まで少しの間だったけど、
ゆっくりとした時間がとれたことが印象に残っています。
でも、分娩室に入ってからは早かったなぁ。
とにかく安産でなによりです。
紗代・ちひろ~おめでとう。

ちひろちゃんはパパとママの愛の結晶です。
望まれて生まれてきたんだよ。
へその緒が繋がっていなくても、ちひろちゃんとママの命は繋がり続けてます。

『ちひろちゃん』
おばあちゃんの「ひろ子」さん。
おばあちゃんのように生きて、女を磨いてくださいとの祈りを込めて。
(ママもおばあちゃんのもと、只今見習い中~)
女は愛きょうです。
ちひろちゃんの笑顔でたくさんの人と仕合わせになって下さい。
そんなちひろちゃんの笑顔を、お父さんと一緒にそっと見守っていきます。

志文お兄ちゃん~
「赤ちゃん、ちゃんと育ててね」と言われちゃいました。
いつも母の心に寄り添ってくれる長男。
弟・妹たちを大切に想ってくれています。

南琉海お姉ちゃん~
「赤ちゃん生まれたッ!!赤ちゃん生まれた!!」
満面の笑みで連呼していました。

忠徳お兄ちゃん~
自分の行く先にちひろちゃんが寝ていてもお構いなし。
上を通過していく姿を見て、受け入れてくれてるんだなぁと安心してます。
3人とも、イイ顔で笑って迎えてくれました。ありがたいことです。
ママからのメッセージは、貴方たちと過ごす今日一日に込められています。
「ありがとう」「ごめんなさい」「どういたしまして」そんなシンプルな思いが、
自然と絆を育みあっていくよ。
パパより
兄弟・姉妹そろい踏み!元気に育てよッ!!

日高さんより…
お産後も無事に経過し、ママとずっと一緒に過ごしたちひろちゃん。
欲しい時に欲しいだけおっぱいを飲み、ママの隣でスヤスヤ眠り、
ふっくらのほっぺになって皆が待つお家へ帰っていきました。
また遊びに来てねッ
大森さんより…
今回の退院の時の彼女の表情が、全てを物語っていました。
「今回のお産はラクだったし、体も軽いし、ちょっと心配したけど何とかなったし。
子供って眠っている時に『フッ』と笑うんですね。」
そう言われたのが印象的でした。
今までの子育てはバタバタとして心にゆとりがなく、
子供さんとゆっくり向き合えなかったのだと思います。
今回は素敵な時間が過ごせたのかな?と、スタッフ一同喜んでいます。