『うまれる』

先日…
別々にですが、竹内さんも千恵も『うまれる』を観に行って来ましたッッ☆
気持ちのいぃ涙が流れ…
心が洗われました。
ホントに良かったです。
『胎内記憶』って聞いたことありますか?
赤ちゃんがお腹の中にいるときの記憶で、覚えてる子がいるそうです。
空の上から、お父さんとお母さんを選んでうまれてきたんだょ!
楽しそうだったから選んだの!
お母さんが寂しそうだったから、僕が一緒にいたら寂しくなくなるから!
お腹の中は暗かった!
紐みたいな物(へその緒)を触ってみたの!
お水がたくさんあったよ!
産まれる時に、んー!!って力入れたよ!
などなど…
不思議ですよね。
でも、ホントなんですね!
自分も覚えてたのかな?
昔に戻って聞いてみたいと思いました(笑)
この映画『うまれる』は、4組の家族…
4組の夫婦のお話です。
両親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦。
出産予定日に我が子を失った夫婦。
子どもを望んだものの、授からない人生を受け入れた夫婦。
完治しない障害を持っ子を育てる夫婦。
全てが『うまれる』ストーリーです。
『うまれる』
…たくさんの意味がありますね!
赤ちゃんがママのお腹に宿った時には、新しい命がうまれています。
そして、より強い夫婦の絆がうまれます。
赤ちゃんがうまれると、家族の絆もうまれます。
たくさんの出会いもうまれます。
『うまれる』…
『うまれる』…
自分も両親に愛され、家族に愛され、たくさんの方々に支えてもらったから、今があるんだなって思います。
お父さん、お母さん、千恵を産んでくれて、育ててくれて、『ありがとう』!
お父さん、お母さんの子どもで良かったょ!
日頃は恥ずかしくて言えない言葉も、素直に伝えたい気持ちが湧き上がりました。
オススメシネマです!!!
千恵よりブログ更新でした(*´▽`V=人☆パチパチ