①陥没乳頭で大変でした!

三好さん2007年12月29日。他院で莉愛(りあ)ちゃんを出産。
入院中、おっぱいを上手く吸わせられなかったので、退院後すぐにたんぽぽ助産院へ来られました。
すごく根性のある三好さん。本当に毎日通い、素直に私たちのアドバイスを聞いてくれました。大変だったですよね。
その素直さと頑張りのおかげで、1歳まで、しっかりとおっぱいを飲ませました。

そしてお二人目。2010年7月20日。琉斗(りゅうと)くんを、たんぽぽ助産院で出産。今回は、とてもスムーズなおっぱい育児をスタートされ、完全母乳でがんばられました。そのがんばりっぷりをインタビューさせて頂きました。

莉愛ちゃんを出産された後、おっぱいの状態は悪かったんですか?
ん~~悪かったですね。でもその時は悪いかどうかわからなかったです。こちらに来てから悪いと言われて。
相談に来ようと思ったきっかけというのは?
陥没の乳首で、まったく飲ませることができなくて、どうすればいいかわからなくて、ここに来ました。お母さんに相談したら、お姉ちゃんがここに来て良かったので電話してみればと言われて・・・。
それで電話して予約とって、最初はおっぱいの相談ということで来られたんですね?
そうですね。
来てみた時の、たんぽぽ助産院の第一印象はどうでしたか?
んーーなんだろう。普通のお家みたいで、アットホームな感じで。助産院というのを知らなかったので、すごいアットホームでいいなと。
ということは、1人目の出産の時は、助産院で出産しようなんて、これっぽっちも考えてなかった?
考えてなかったですね。
相談に来られて、おっぱいの状態を見てもらった時に、どんなことを言われましたか?
ス:私が、最初に見ました。(スタッフ:越知)
確か、パンパンに腫れてて・・・。
ス:そうです。カルテにも赤く塗ってますもん。
痛みはなかったんですか?
ありました。でも、がんばったらいけると言われて。
病院では、おっぱいをあげる指導はなかったんですか?
母乳を推薦している病院だったので、産む前に陥没乳首のことを相談したんです。
そうしたら、チラッと見られて、「あー大丈夫大丈夫」と言われて・・・マッサージも何も教えてもらわなくて、そのまま出産しました。出産後も、腫れてる状態でも、ただ冷やしといてとだけ言われました。
入院期間中も、授乳時間とかありますよね?
はい。手伝ってはもらっていたんですけど、上手く吸えない状態で、たぶん飲めていなかったと思います。
退院されてすぐ来られたんですよね?
すぐに来ました。
やっぱり母乳育児をしたかったからですか?
それが当たり前というか・・・親からも言われていて、粉ミルクも準備していなかったんです。
おっぱいマッサージは継続的に来られたんですか?
はい。2日目に来た時にお乳の状態が悪く、娘の黄疸値も高くでていたので、入院(ショートステイ)しました。
ショートステイは何日ぐらい?
ス:4日間ですね*。
入院した方がいいよと言われて、気持ち的にはどうでしたか?
*倉敷市民の方は、産後28日以内で7日分の補助がでます。
最初に娘の黄疸のことを聞いたのでパニックってしまって、泣いちゃいました。
でも、入院して良かったです。すごく見てくれたので。
おっぱいマッサージを継続することで、母乳育児もできるように?
そうですね。
ス:ほんとに毎日来られて、がんばっていたんですよ。
たんぽぽ助産院以外の助産院と比較されましたか?
いえ。していないです。
病院と比較して、助産院の印象は?
相談しやすくて、色々なことが聞きやすかったです。
病院だと、「聞いてもいいかな?」と考えてしまうけど、ここは、ちょっと不安に思った事も電話してすぐに聞けるし、すごい良いです。

②助産院での出産は、すごく楽でした!

産褥入院