2003/9月 平成15年9月13日 次男:大介(だいすけ)出産

本当に長い期間お世話になりました。

出産前日から、普通の入院の6日間+2日間。たんぽぽのスタッフのみなさんの愛情を大介共々いっぱいいただいて過ごしました。

平成13年に産婦人科で長男を出産した後、その出産に対して不満もなければ満足もなく・・・。そんな思いをもって2度目の妊娠の時に近所の公園ママ友達からたんぽぽの事を聞きました。

“とってもいいお産だったよ”

の言葉に、すごく興味を持ってすぐに見学に来て、ここで産もう!と決めました。

そこから、長男のベビーマッサージに通わさせていただいて、その間にもスタッフのみなさんの愛をうけながら大介はお腹の中で成長していき、無事に産まれてくることができました。お産前の虫明さんの言葉「私らはお母ちゃんの出産のサポートをさせてもらうだけだから。」

つながりました。

赤ちゃんとお母さんが一緒になり、本当に赤ちゃんが出てきたい!そんな時に出てくるもの。それでいい。その時に私達はお手伝いをするだけ。そんな虫明さんの言葉通りのお産をさせていただきました。私と赤ちゃん、力を合わせてがんばった。2人の治ゆう力を出させてくれた。そんな気持ちでいっぱいになり、自分に対しての“こんな大きな仕事が出来たんだ”という自信にもつながりました。本当にありがとうございます。友達に、『どう?痛かった?えらかった?』という質問には、「うん、痛かったし、えらかったけど!いいお産だったよ。」と答えてます。

女しか体験できない出産という仕事をここで素敵にできたことに感謝します。お乳のことはもちろん、母体のことも考えたお食事。すごくありがたかったです。1週間こうしていただいたのに退院後も乳の事、家族の事を考えた食事をがんばって作っていこうと思います。

そして、スタッフのみなさんのあたたかい声がけにはどれだけ感謝してもたりないくらいです。

まかないの池田さん、長谷川さんまでも私の状況を分かって下さり、乳の状態がよくなれば、みなさんが「よかったねー!」名前が決まれば『大ちゃん』と呼んで下さり、大家族の中にいるようでした。入院中にたくさんいただいた愛情を家で待っててくれている家族に、これからは与えていってあげれるようにがんばっていきます。

そして、これからもベビーマッサージ・乳マッサージでお世話になります。3人目もがんばりますので、この先ずぅ~~っとよろしくお願いします。

本当に、今回のお産ではお世話になり、!!ありがとうございました!!

平成15年9月20日 一郎・大介かあちゃん