先輩ママの声
たんぽぽに来られている先輩ママにインタビューしてみました。
他院で出産され、退院の足で、2010年2月6日に、当院に初めて来院されました。
おっぱいを見せて頂くと、乳首に伸びがなく、赤ちゃんがくわえる余裕がないほどにパンパンにはれていました。ご本人も、ひどい痛みと不安を感じていることがわかりました。
次の日7日も来院され、少し身体を休めてもらおうと、次の予約時には日帰りのデイサポートをおすすめしました。1日空けて9日にデイサポートの予定で来られましたが、状態がさらに悪化していたため、急遽ショートステイ(産褥入院)に切り替えました。
当院の伝説になるほど悪い状態だった練尾さんですが、持ち前の素直さと我慢強さで、母乳育児を続けられた素敵なお母さんです。
おっぱいを見せて頂くと、乳首に伸びがなく、赤ちゃんがくわえる余裕がないほどにパンパンにはれていました。ご本人も、ひどい痛みと不安を感じていることがわかりました。
次の日7日も来院され、少し身体を休めてもらおうと、次の予約時には日帰りのデイサポートをおすすめしました。1日空けて9日にデイサポートの予定で来られましたが、状態がさらに悪化していたため、急遽ショートステイ(産褥入院)に切り替えました。
当院の伝説になるほど悪い状態だった練尾さんですが、持ち前の素直さと我慢強さで、母乳育児を続けられた素敵なお母さんです。
その時、福中さんは妊娠中で、他院での出産を決めていましたが、ご自身のおっぱいに不安を感じていたらしく、通訳のお仕事後に院長の虫明におっぱいを診てもらい、ある一言をきっかけに、他院出産から当院出産に切り替えられました。
病院出産予定から助産院への出産へと切り替えた理由とは、いったい何だったのか?
じっくりとお話を伺いました。
入院中、おっぱいを上手く吸わせられなかったので、退院後すぐにたんぽぽ助産院へ来られました。
すごく根性のある三好さん。本当に毎日通い、素直に私たちのアドバイスを聞いてくれました。大変だったですよね。
その素直さと頑張りのおかげで、1歳まで、しっかりとおっぱいを飲ませました。
そしてお二人目。2010年7月20日。
琉斗(りゅうと)くんを、たんぽぽ助産院で出産。
今回は、とてもスムーズなおっぱい育児をスタートされ、完全母乳でがんばられました。そのがんばりっぷりをインタビューさせて頂きました。














